あなたの足の痛み大丈夫ですか?
一大ブームとなっているマラソンやウォーキング。そのブームの一方で、膝や踵、足首に痛みを感じるという声を聞きます。ドクター・ショールが800人以上の男女に行った調査によると、週に1回以上スポーツジムでランニングマシーンを使う人の56.3%がひざの痛み、43.8%が足首の痛みを抱えていると判明。痛みの原因は人それぞれですが、大きな理由の1つとして関節のゆがみがあります。そして、その関節のゆがみを生み出す要因として、歩行時の過度な「回内」が問題視されているんです。
過度の「回内」とは?

「回内」とは、ずばり足首のねじれなんです。
人は歩くとき、踵からつま先の順に着地するため、自然な足跡は右の写真のように
外側が深く沈み込んでいます。しかし、靴を履いてアスファルトの地面を歩く現代の
生活では、足は地面に沈み込むことがなく、歩行のたびに硬い地面からの強い衝撃
を受け、足首が内側にねじれてしまいます。

過度の「回内」は硬い地面を歩く
現代人の70%に起こることが分かっているんです!

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履くだけで回内補正?!

人が1日に歩く歩数の平均は7000歩と言われています。その1歩1歩で足首はねじれ、膝、腰、
全身へ負担をかけます。過度の「回内」を補正することは、気になる痛みを軽減すると共に、
将来発生するかもしれない痛みの予防にもなるのです。

足の過度の「回内」を防ぐには、足首のねじれを物理的に補正し、根本から解決してくれる
インソールの使用が効果的です。過度の「回内」を補正することで、足首からひざ関節の正しい
動きを促し、今気になる痛みの軽減だけでなく、将来の足の痛みや負担から引き起こされる
トラブルを予防します。
ドクター・ショール<バイオメカニクス>は履いているだけで回内を補正することができます。

ドクター・ショール<バイオメカニクス>

足の疲労や偏平足・開帳足などに効果のある一般的なインソールは、
足の親指の付け根、小指の付け根、かかとの3点を結ぶアーチを支える
役割を担っています。それに対して、過度の「回内」を補正する場合には、
かかと内側部分の骨を適正に持ち上げ、
足の内側を支えることで補正を行います。

下の図は、ドクター・ショール<バイオメカニクス>
での補正前と補正後の足の状態を表しています。
補正後の足首は、過度の「回内」がなくなり、
バランスが取れていることが分かります。

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